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秘蜜の契約~会長の遊戯 表~

こんばんは!

 

さあ!姫がインフルですよ!!←

学級閉鎖ですって!(>_<)

おかげで仕事休めますね!!←←

 

ということで?

 

続きを持ってきました!

 

会長が夕鈴に次第に溺れていく様を皆様と共に見守りたいと思います( *´艸`)

 

いってらっしゃいませ!!

 

 

**************** 

 

 

まんまるこへの本日のエロ妄想お題 

 

「初めてのホテル」

「震える唇」

「奥に注いで」

 

 

【 秘蜜の契約 ~会長の遊戯~ 】

 

 

 

 

 

目の前の光景は夢か幻か・・・?

 

「・・・ここで何をしている?」

 

いつになく冷たい瞳で射抜かれる。

 

「何って・・・」

 

いつにない地を這うような低い声に全身が震えうまく言葉が出ない。

 

「言い方を変えよう。此処で何をしている?」

「バ、バ、バイトっ!です。」

 

 

 

 

 

ハジメテを奪われてから数週間が経過していた。

あれから・・・。

翌日は鳴り響く携帯を無視したため教室で襲われ、結局気を失うまで貪られた。

気が付いたらあたりは真っ暗で。

ただ前の日と違っていたのは目覚めたときにまだ会長がいたことだ。

目覚めた私に気が付くと、すっと寄ってきて身体を支えて起こされた。

一言もしゃべらず、口に何かを咥えペットボトルの水を含むと唇を合わせられる。

全てを奪われ、抵抗する気力さえなかった私はそのままそれを受け入れた。

 

ゴクン、ゴクンッ。

 

散々啼かされた喉に、固形物はものすごい違和感と共に流れていき、水分は沁みて夕鈴は眉間に皺を寄せた。

 

「今のは妊娠しないために飲んでもらった。昨日も飲んだだろうな?」

 

何の感情も映し出さない冷たい瞳が夕鈴を捉える。

初めてを無理やり奪われた日は、目が覚めるとそこには錠剤が置かれていて、『必ず飲むように』、と走り書きされたメモが残されていた。

 

そういうことか・・・。

 

色恋に疎い自分でも、避妊しなければ妊娠する可能性があることくらい知っている。

 

「は、い・・・。」

「それなら良い。面倒ごとはごめんだ。」

 

妊娠する可能性がなくて良かったと思う反面、面倒ごとと言われたことに胸がチクンとした気がしたけれど、その痛みが何なのか考えても無駄な気がして夕鈴は思考を止めた。

 

そして約束させられた。

 

メールや電話には必ず応じること。

応じない際は遠慮なくあの映像をネットで流すということ。

何よりも、誰よりも会長を優先すること。

そして何より大切なのは、ピルを処方してもらい飲み続けること。

それから・・・それから、普段は他人の振りをすること。

 

最後の約束事に、また胸が痛んだ気がしたけれど、頭を振ってその考えを押し出す。

庶民でぼっちの自分が学業優秀、眉目秀麗、先生からの信頼も厚い会長と知り合いだということの方が当然おかしいのだから、そっちの方が自分にとっても都合がいいに決まっている。

そして、二人の奇妙な関係が始まった。

会長は自分が開いた身体を自分色に染めるのが楽しいらしく、3日と置かずに呼び出してきた。

段々とその日々を受け入れ始めている自分に嫌気がさすが受け入れるしかなかった。

すっかり自分ではどうしようなくなってしまった身体に腹が立つ。

たった1日で身体は塗り替えられ、思考も奪われ、毎日が悶々として奴隷のような気分だった。

途中週末を何度かはさんだが、休みの日は1日中バイト三昧の身としては体を休める余裕などない。

思った以上に会長からの求める物が大きく、夕鈴の身体は次第に疲労が蓄積してきていた。

 

2日連続で無断で休んでしまった平日の短時間のバイトは首になってしまった。

その分を補うバイトを新しく探さなければいけない。

けれども中々そんな美味しいバイトが転がっているわけでもなく、夕鈴は意を決してここのバイトに申し込んだのだ。

 

 

 

 

 

初めてのお仕事に戦々恐々と向かうとガチャっと開いたドアの向こうから見たことのある顔が出てきた。

腕には少し年上の綺麗なお姉さんといった風情の女性が胸をぐいぐいと押し付けるように絡みついていて、そのあからさまななりに夕鈴はぼぼっと顔を真っ赤に染めると目を逸らした。

そして約束通り、他人の振りをしてお辞儀をして側を通り過ぎた。

過ぎたのに・・・。

 

「・・・ここで何をしている?」

 

後ろから掛けられた声に振り向くといつになく冷たい瞳で射抜かれる。

 

「何って・・・」

 

地を這うような低い声に全身が震えうまく言葉が出ない。

 

「言い方を変えよう。此処で何をしている?」

「バ、バ、バイトっ!です。」

 

会長は此方へ向かって大股で歩いてくると私の手首を乱暴に捕まえた。

 

「っつぅ。やっ、離してください!」

「駄目だ!」

 

此方を見ることもなく早足で私を引きずるように廊下を歩いていく。

 

「ちょっと、珀く~ん。私は?」

 

ずっと黙って私たちのやり取りを見ていた第三者が声を掛けて来た。

急ぎ足で歩いていた会長が立ち止りその女の方を振り返ると酷薄な笑みを浮かべた。

 

「お前はもう用無しだ。帰れ。」

 

その笑みを間近で見てさぁっと血の気が引いた。

何の感情もなく、おそらくさっきまで情事に耽っていただろう相手を切り捨てた会長に寒気がする。

再び前を向き歩き出した私たちの背中になおも女性の罵るような声が飛んでくるも、会長は気にもしていないのか歩みを緩めることはない。

 

「か、会長・・・」

 

強く握りしめられた手首がジンジンと熱を帯びて来たけど構ってはいられなかった。

兎に角逃げなければ。

いつも翻弄され絡み取られるのは自分だが、今の会長は危ない。

本能がそう言っていた。

 

 

 

 

 

行く予定だった部屋の鍵を会長に奪われ中に引きずり込まれる様に押し込まれるとベッドに放り投げられた。

 

「な、何を?」

「何を?じゃない。」

 

抵抗する隙も与えないかのように会長は上から圧し掛かって来て両手首をベッドに縫い留める。

 

「何をしていたんだ?」

「バイトです!そう言いました!」

「こんな所で?」

「そ、そうです!」

「なんで?」

「時給が良いので・・・。」

 

そこまで話すと会長がこれ以上ないというくらいの恐ろしい笑みを浮かべた。

背筋に嫌な汗が流れる。

恐怖から全身が震え思考が纏まらない。

 

今日も会長から誘いのメールが入っていた。

それをバイトだと言って断ったのは私だ。

これはバイト以外の何物でもない。

なのに会長は先程の冷たい目線に更にどす黒いオーラを醸し出してきた。

 

「・・・御仕置、だなぁ。夕鈴?」

「へ?」

「誰が援交していいって?」

「は?」

「君の身体は僕の物だ。そうだろう?」

「・・・いつからそのようなことに。」

「最初からだ。君の初めてを貰ってやった僕をもっと尊重してほしいものだ。」

「誰があげたんですか!」

「新しいホテルが出来たってあの女が言うから来たけど。まさか君がいるとは・・・ねぇ?」

 

完璧に誤解だ。

そう言いたいのに・・・。

会長はちっとも聞く耳を持たず、妖艶な笑顔にどす黒いオーラを纏っている。

 

「会長!違っ、う、んんっ、んっ。」

「可愛くないことを言う口は閉じてしまおう。」

「な、だから、違っ!」

「ね?夕鈴?」

 

そう言うと会長はとびきりの笑顔を浮かべ私にキスをした。

 

 

 

 

続きはこちら

 

 

 

******************

 

 

 

つづく

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コメント

やっぱり今年流行が早いよね?!予防接種してた?我が生息地は接種しててもまだ抗体が出来て無い位だよ。すると、金が無駄になる(笑)←
まあ、持病も無いし十分育った我が子達なんでw接種無しで行きたいと思います!←受験生母。

ええ、一に睡眠二に栄養!お勉強も忘れずに。で乗り切るぜ~(笑)

お嬢様。お大事に。(先に言え)でも特効薬飲むと一気に元気になって残りの期間が辛いのよね~~(笑)

さて、アレコレ期待して待ってるわ~~~(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
行 様

いらっしゃいませ~。
ご無沙汰しておりますのん。
今朝から殿まで発熱しまして、検査結果は白でしたがグレーゾーンですよね・・・
殿までいると何もできない・・・仕方ないか。

私は予防接種しない派なんですよね←
だって腫れたら嫌だし、姫は小さいころ卵アレルギーだったし、予防接種しても大外れした年もあったから、それ以降うちはやらない派です(;´Д`)
元気だったら症状でないんだよ!!大丈夫だよ!

すでに姫は元気に遊んで時間をつぶすのに一生懸命です←
リレンザ面白いな(#^.^#)←おもちゃではありません

あれこれってなんだろう?
もう心当たりがありすぎてわからん←
でも待っててくれて嬉しい!!(#^^#)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ますたぬ 様

コメントありがとうございます!
ピュアを読み返してくださったそうで、これまたありがとうございます(#^^#)
そこにたどり着くまでがまた長い私のお話にいつも付き合ってくださって嬉しいです!!

下の殿も今日の再検査で陽性でした(*_*;
保育園は、朝から平熱だった翌日から3日平熱が続き、翌4日目から登園可能らしく、いつまで仕事休めばいいんだよ?と憂鬱になりましたが、それはそれ。
日頃は中々一緒にいられないので、親子時間を楽しもうと思います。

この休みに続きをちょこちょこ書いているので、ピュアは出し惜しみしようと思います←

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